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男女産みは分け方法(女の子デー・男の子デーを予測・狙い)

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次こそは「女の子が欲しい!男の子が欲しい!」という希望

 

初産の方はそれほどでないかもしれませんが、2人目、3人目の赤ちゃんを授かると、次こそは「男の子が欲しい!女の子が欲しい!」という夫婦も多いのではないかと思います。私は男女に拘りはなかったのですが、やはり同じ世代のママ友を見ていると、そのような話をしている夫婦が多いよなと感じます。

 

そこでですが、ネットで噂されている「男女産み分け方法」というものが、どの世の様な仕組みで、成功率が土pレ倉井なのかという事を詳しく調べてみました。私も本当かなと思っていたところなので、もしですが、同じようい思っているという方は以下の内容を参考にしてもらえればと思います。

 

※因みにですが、以下の内容はあくまで私が調べた内容です!!

 

男女産み分け方法に100%保証するものはない!! 

 

まず始めに断っておきたいのですが、そもそも医学に100%というものはないと言われるように、男女産み分け方法にも100%を保証するものは何もないという事です。つまりですが、男女産み分け方法と言っても、産み分けを保証するものではなく、男女の産み分けを成功する確率をできる限り高まるのが目的という事です。

 

実際に、専門医が科学的に立証した産み分け法を実践しても、100%産み分けが成功するという事はなかったそうです。某医療機関のデータを基に、男の子を希望した人で81~91%、女の子を希望した人で70~80%の産み分け成功率だったという事です。ただ、男の子、女の子でも可愛いに違いはありませんが(笑)

 

逆に、女の子だから、男の子だからという事で我が子を残念がるような親は、子供を持つ資格があるのかと私には思えてしまいます( `ー´)ノ

 

男女産み分けは、女性の体質ではなく精子が!

 

私も調べてみて初めて知ったことがあるのですが、実は男女産み分けの要素は女性の体質にあるのではなく、男性側の精子に大きな要因があるという事なのです。従来は女性の体質に問題があると信じられていたようなので、そう考えると私たちが知らない事だらけという事ですね(;^ω^)

 

それも、最新の医学では、生まれてくる赤ちゃんの性別は、女性側の卵子には全く関係の無いと証明されたそうです。なぜ、男性側の精子が赤ちゃんの生物を左右するのか不思議なところですが、実はそれにも理由があります。

 

精子の頭部には23個の染色体が組み込まれています。そのうちの1個がどのような染色体かによって、生まれてくる子どもが男の子か女の子かが決まるということです。皆さんも聞いたことがあるかもしれませんが、X染色体とY染色体の違いという事です。具体的に説明すると・・・

 

X精子とY精子の違いについて

精子には、2種類の違う染色体のタイプの精子があります。性を決定する23組目の染色体がXX染色体の場合は女性になります。一方、XY染色体の場合、男性になります。X染色体をもつ精子が卵子に入れば女の子が生まれ、Y染色体をもつ精子が卵子に入れば男の子が生まれるというわけです。

 

このことからX染色体2つを1対とするものをもつ精子をX精子、X染色体とY染色体の組み合わせをもつ精子のことをY精子というようになりました。女の赤ちゃんをつくるX精子は酸性に強く、男の子をつくるY精子はアルカリ性に強いという性質をもっています。そして、Y精子はX精子の2倍も多い数です。

 

女性の膣内は酸性になっている!

前述した様に、Y精子はX精子の約2倍もあるという事ですが、それならば、男の赤ちゅんの方が生まれやすくなるのではと思うところでしょう。ですが、実際には、膣は、性交(セックス)時など、直接外界に接している器官ですから、外部の雑菌の侵入を防ぐため、常に強い酸性液で満たされています。

 

Y精子の数はX精子よりも約2倍も多いといのは、酸性液に弱いY精子の数をX精子の数よりも多くして、卵子と結合できる機会が等しくなるようにバランスをとる為です。因みに、膣内部からさらにおくの子宮頸管や子宮内部はアルカリ性をしめし、Y精子が有利といえます。

 

この為に、女の赤ちゃんと男の赤ちゃんが、ほぼ等しい数で保たれているという訳です。真更に自然の摂理の不思議というべき現象です。

 

性交(セックス)時に感じると、産み分けできるって本当?

 

ところでですが、皆さんはネット上で「性交(セックス)する時に、感じると産み分けしやすい」という情報をみたこてゃないでしょうか?実は私もネットでこの情報を見た時は「また根拠のない噂が出回っている!」と思い、あまりに意にもしなかったのです。ですが、後々、調べてみるとまんざら噂だけでも内容なのです。

 

というのは、女性が性交によって快感をおぼえて性感が最高潮に達すると、子宮頸管から強いアルカリ性の液が分泌され、膣内が酸性からアルカリ性に傾く、といわれているからです。それによ、少なからず女の子、男の子の産み分けに影響が出るのではと言われているのです。

 

ただ、膣の酸性度には個人差があります。膣内は通常は酸性ですから、女の子を希望する場合は女性が性感を感じないで性交をしたほうが条件がよく、男の子を希望する場合は女性が性感をできるだけ感じたほうが条件が良いいかもしれません。

 

あくまでも、可能性の問題なので試したい方はという感じですが(笑)

 

性交日のは男女産み分けに関係するの?

 

普段、膣内は酸性を示しています。ですが、排卵日に近づくとアルカリ性に傾きます。X精子・Y精子の性質を考えると、性交日を選ぶ事である程度の確率で産み分けができるという子tもあるでしょう。排卵日と性交日の関係から、男女産み分けをしてみるのもありかもしれません。ただし、あまり確率の高い方法ではないことも頭に入れておくべきです。

 

☑ 女の子を望む場合 ・・・ 排卵日の2日前に最後の性交をし以降1週間は禁欲、避妊
☑ 男の子を望む場合 ・・・ 排卵日までは5日間くらい禁欲し排卵日当日に性交、排卵日を過ぎたら避妊

 

ピンクゼリーとグリーンゼリー について

 

 

最近、ピンクゼリー・グリーンゼリーという妊活アイテムが話題を呼んでいます。どの様なものかというと、膣内の酸性度を人為的にコントロールする、産み分け用のゼリーです。産み分けを希望する場合、膣内が酸性かアルカリ性かというのは、どても重要なことになります。

 

そこで考え出されたのが、酸性のピンクゼリー(上記のバナーで詳しく解説)とアルカリ性のグリーンゼリーです。ゼリーは、性交時に膣のなかに入れて使うものです。

 

「そんなものを膣内に入れても大丈夫なの?」と不安に思う方もいるでしょうが、実際には性交による激しい運動を繰り返しても、化学変化を起こす可能性はまずありません。しかも、もともとの原料がビネガーやベーキングパウダーといった食物ですから、副作用の心配もなく、人体に害もありません。

 

リンカルについて

 

リンカルというのは、男の子の出産率を高める為の栄養補助食品です。リンカルは、天然カルシウムです。本来は先天性異常を予防するために開発されたものです。実はリンカルを飲んで新たに妊娠して生まれた子どもはすべて正常児であっただけではなく、ほぼすべてが男の子だったという結果が出ています。

 

また、18年間で90%以上の成功率というデータも出ています。ところが、リンカルは微量の鉄分を含んだ天然カルシウムで、錠剤自体はなんの副作用もない、一般の栄養剤ですから不思議なところです(。´・ω・)?

 

これがなぜ、男の子の出生率を上げるのか、現段階ではまだまだ研究中といったところです。ですが、栄養補助食品として、決して医薬品ではないで、こちらも安全性はかなり高いと言えるでしょう。

 

 

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子育てママ M・T

現在、2児の男の子のママをしているM・Tと申します。私自身、高齢出産で不妊治療に取り組みました。少しでも多くの悩みに役立てれるように頑張って記事更新していくので、よろしくお願いします(^^)/

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