男性不妊 妊娠・出産 高齢出産 不妊治療 晩婚化・晩産化

不妊治療は一般不妊治療と生殖補助技術に分けられる!

投稿日:2018年10月29日 更新日:

不妊治療を受ける夫婦が年々増えている現状!

▼不妊治療の現状を動画で解説▼

 ※動画再生時音が出ます※

上記の動画はクローズアップ現代で紹介されていた日本における不妊治療の現状です。2012年当時の内容なので、現在はさらに不妊治療を受ける夫婦は増加していると予想されます。上記の内容を見ても、日本の教育が今の社会生活と合っていない、つまり遅れているのでは?と思えてもきます。

 

よくよく考えれば、日本の教育に不妊治療は含まれていないのはなぜかと考えると不思議なところです。日本は先進国の中でも、不妊治療の教育が最低レベルとも言われています。もしですが、不妊治療を受けるかも、もしくは、不妊治療を受けるかは分からないけど、しっかりと知識を付けておく事は大切になってくるでしょう!

 

因みに、日本で行われている不妊治療は「一般不妊治療」と体外受精に代表される「生殖補助技術(ART)」の二つに大きく分けられます。詳しく知りたい方は以下の内容を参考にして下さい(^^)/

 

【不妊治療の方法その1】一般不妊治療の特徴とは!?

 

一般不妊治療は、卵子と精子が自らの力で受精する事を助ける方法です。卵管の閉塞といった不妊の原因があればそれを治療し、受精~不妊のチャンスを増やすようにしていきます。主に、タイミング法、排卵誘発剤、人工授精、手術などです。

 

最も自然に近いのは、女性の排卵周期に合わせて性交渉(セックス)を持つ「タイミング法」ですが、排卵に何らかしら問題がある時は排卵誘発剤を使う「排卵誘発法」を行います。一方、男性の精子が少ない場合や、性交渉(セックス)を思うように持てずに妊娠に至らないような場合は、採取した精子を排卵期に子宮へ直接注入する「人工授精」が選択肢になります。

 

こうした一般不妊治療で成功する人は、排卵の3~4周期で妊娠するケースが多いので、効果と治療時間のバランスを考えると、一般的には排卵の5~6周期の間に挑戦して妊娠しない場合、次の治療法を検討するほうがいでしょう。

 

【不妊治療の方法その2】生殖補助技術(ART)とは!?

 

そして、不妊治療のもう一つの柱が、卵子と精子を取り出し、体外で受精させて受精卵を子宮に戻す「体外受精」です。体外受精に代表される生殖補助技術は、社会的な受容と医学的な需要もあり、この15年ほどで広く普及してきました。今では国内で年間40万件くらいの生殖補助技術が行われており、それによって生まれる子供の数も年間で凡そ5万人以上の上ります。

 

一般不妊治療で効果が得られない時や、女性の年齢が37歳以上のカップルでは、体外受精も積極的に検討して欲しいと思います。体外受精は、一般不妊治療と並行して行う事も不可能ではないのです。ただ不妊治療の進め方は、10組のカプルがいれば10通りです。分からない事や不安な事は、主治医に遠慮なく質問すると良いでしょう。

 

上記の動画でも触れていましたが、「もっと自分に正しい知識があったら・・・」という後悔をもって不妊治療に臨む夫婦が多いと聞きます。実際に、不妊治療を長年続けた末に断念して夫婦二人きりで生活していく道を選ぶ方も増えています。そこで触れていたのはもっと正しい知識を付けていればという事でした。

 

「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」とは言いますが、まさにその諺が見事に当てはまる内容ではないかと思うのです。妊娠できる期間は無限ではないですから。。。

 

不妊治療でクリニックを選ぶ時のポイントって?

 

結婚して、しばらくするけどなかなか妊娠する傾向がないと思えば、不妊治療を受けるのも自然な流れでしょう。ですが、多くの夫婦が気にするのは、どこのクリニックや産婦人科を選べば良いのかという事です。実はですが、医療設備や医師の能力というのは多くの方が考えている以上にあるものです。

 

ですから、安易に近所のクリニックでいいやなどと思わない事です。やはり、慎重にクリニック選びをする事が大切です。私ならですが、以下のポイントを先ずは調べます。かなり単純な内容ばかりですが、誰でも調べられるだけに確実に抑えておきたいポイントです!

 

●そのクリニックの不妊治療に対する過去の実績確かなのか

●自宅から通うのに不便がないか、交通機関を詳しくチェック

●担当する先生(医師)の人柄がよく親身にし黄疸にのってくれる

●実際に利用した方の口コミがどうなネットで調べてみる

 

などなどです。また、以上の内容を詳しく調べるうえで、最終的には2~3ヵ所のクリニックを同時に相談して治療内容がどうなのかなどを合い見積もりを摂るのも良いでしょう。同じ不妊治療でも医師がどの様に捉えているのか違いが明白に分かるのではないかと思います。

 

また、不妊治療のクリニックをどこで行うか迷っているうちに時間がかなり過ぎてしまったという夫婦も多いようですが、不妊治療は少しでも早くおこうなう事で、より妊娠できる確率が高くなります。ですから、少しでも悩んでいる時はすぐにでも行動をとる事をおすすめします(^^)/

 

 

スポンサーリンク
  • この記事を書いた人
  • 最新記事

子育てママ M・T

現在、2児の男の子のママをしているM・Tと申します。私自身、高齢出産で不妊治療に取り組みました。少しでも多くの悩みに役立てれるように頑張って記事更新していくので、よろしくお願いします(^^)/

-男性不妊, 妊娠・出産, 高齢出産, 不妊治療, 晩婚化・晩産化
-, ,

Copyright© 妊娠力がアップする簡単なコツ! , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.