妊娠・出産 高齢出産 不妊治療 晩婚化・晩産化

第一子を不妊治療で出産。二人目はいつから治療再開できる?

投稿日:

第一子を不妊治療で出産。二人目はいつ再開するべき?

 

最近は晩婚化の影響で不妊治療を受ける方は多いです。何とかして、第一子を出産しても、第二子が同じように妊娠して出産できるかは誰にも分かりません。そこでですが、もし第一子を出産後、そのまま第二子を希望するのであれば、どの様なタイミングで再開すればよいのか悩むところです。

 

不妊治療をする方の多くは年齢が高いですから、再開は早めの方が良いのか?それとも、少し期間を開けて体調をできる限り整えてからにした方が良いのか?など疑問も出てくるでしょう。この記事では、不妊治療に関して、第二子を希望する場合の再開時期を以下にまとめました。

 

不妊治療でも、子供が沢山欲しいという思っている方は参考にして下さい(^^)/

 

第二子を希望するなら不妊治療は早めに再開!

 

恐らくですが、不妊治療をされている夫婦というのは第一子を生んだ時点で、それなりの年齢になっていると思います。中には40代になっているという方もいるのではと思います。ですから、もし第二子を希望すされるのであれば、不妊治療のスタートは早ければ早いほどよいと言えるでしょう。

 

しかし、授乳中で生理が再開していないという状態では、治療を始める事はできません。治療開始は、生理が再開した後や、授乳が終わってホルモン剤などを使用できるようになった時期と考えるべきでしょう。

 

不妊治療の進め方は、基本的に第一子を妊娠・出産した時と変わりはありません。検査によって卵子や精子の状態を調べて、それに合わせて必要な治療を行っていきます。第一子と第二子で違う点があるとすれば、家庭に幼い子供がいるという事で通院や治療に制約が生じる点があるでしょう。

 

不妊治療は生活スタイルに合わせて行うべき!

 

不妊治療は、月経周期に合わせて「この日に通院して下さい」「この時期に性交渉を持ちましょう」と勧められる事が一般的です。ですが、子供がいると急に熱を出したり体調を崩すなどして、予定が変わる事も珍しくありません。特に仕事を持っている女性では、通院時間を確保するのがより難しくなるでしょう。

 

ですから、第一子の時以上に、夫や職場、周囲の方の協力を得ながら、治療を進めていく必要があるでしょう。なお、体外受精・胚移植の後は激しい運動は禁止ですが、日常生活でお子さんをたくのは問題ありません。必要ならば、たくさん抱っこしてあげて下さい(*´ω`*)

 

 

スポンサーリンク
  • この記事を書いた人
  • 最新記事

子育てママ M・T

現在、2児の男の子のママをしているM・Tと申します。私自身、高齢出産で不妊治療に取り組みました。少しでも多くの悩みに役立てれるように頑張って記事更新していくので、よろしくお願いします(^^)/

-妊娠・出産, 高齢出産, 不妊治療, 晩婚化・晩産化
-, ,

Copyright© 妊娠力がアップする簡単なコツ! , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.