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妊娠確率を上げる生活習慣7つのポイント!不妊治療に必須!

投稿日:2018年10月29日 更新日:

生活習慣の乱れが続くと妊娠しずらくなる?

 

飲酒や睡眠不足は、意外とありがちな生活習慣です。特に若い世代の生活習慣は、今や乱れていない方が珍しいと言って過言ではないでしょう。正直、そんな生活が続けば健康にに良くないのは言うまでもないことです。中には若いうちから体を壊す方もいると聞きます・・・

 

でそこで疑問なのは、そのように乱れた生活習慣が続くと妊娠のしやすさは変化するのかという事です。当たり前の事ですが、生活習慣が乱れれば体内のホルモンバランスも乱れて妊娠しずらくもなのも事実です。ですから、妊娠するには生活習慣を見直す事は必須です。

 

では、どのよう事に気を付けて生活習慣を見直せばよいのかという事ですが、以下に不妊治療を行う際に医師が患者に指導する生活習慣のポイントをまとめておきます。誰でも気を付ける事ができるポイントなので、ぜひ参考にして下さい(^^)/

 

妊娠の確率を上げる生活習慣の7つのポイントとは?

妊娠に向け、生活習慣を整える事は大切です。以下には産婦人科の医師が不妊治療で悩む夫婦に指導する生活習慣のポイントです。皆さんはできているでしょうか?

 

①バランスの良い食事をする!

 

日頃の食生活が炭水化物や糖質の多い食事に偏っていれば肥満になりやすくなります。糖質、炭水化物を減らして、肉・魚・卵チーズなどのタンパク質や良質の脂肪を十分摂ってて下さい。一方で、ダイエットの為に食べる量を大幅に減らしたり、野菜しか食べないといった極端な食事制限をすると、妊娠に必要な栄養素が不足します。

 

やはり、妊娠を望むのであれば、バランスの良い食生活を送る事が大切になります。最近は、葉酸サプリなども数豊富に販売されているので、継続的に飲むことで不足しがちな影響を補うのも良いでしょう。( ⇒ 妊娠中のママのための☆ベルタ葉酸サプリ☆  )

 

特に全身の細胞の材料となるタンパク質はしっかり摂る様にします。最近では、糖・炭水化物を減らして、肉、魚、タマゴ、チーズなどのタンパク質や良質の脂質(オリーブオイル、バター、アマニ油などが良く、マーガリン、サラダオイルなどを避ける)事が推奨されています。

 

②食べ過ぎなどに注意し、適正体重を保つ!

 

前述でも説明した様に、肥満は妊娠率を低下させてしまいます。標準体重の範囲を超えている人(BMI25以上)は、食生活を改善して体重を落とすべきでしょう。なお、運動では減量できません。体重管理はあくまでも食生活が中心です。産婦人科の医師がおすすめするのは「緩やかな糖質制限」です。

 

糖質は脳や体の活動のエネルギー源として使われますが、余ると脂肪として体に蓄えられます。また、糖質を多く取り過ぎると体内でAGEs(週末糖化産物)という物質が作られ、これが細胞の老化を進めると指摘されています。

 

糖を多く含むのはご飯やパン、麺など主食をいつも3分の1に減らし甘い食べ物、飲み物を摂る回数を減らすなどして、体重をコントロールしてください。一方、エネルギー不足を補う為には、主食を減らした分だけ、おかずは1.5~2倍は摂る様にする事が大切です。減らすだけが糖質制限ではないのです。

 

③喫煙習慣がある方は、直ぐにでも禁煙する!

 

妊娠に関して、たばこの害は明らかです。特に喫煙する女性は卵子の数が、タバコを吸わない女性に比べ、半分になっているとも言われています。また、女性が喫煙しなくても、おあートナーの男性が喫煙者で、その副流煙にさらされると、不妊のリスクが同様に高くなります。

 

男性の精子の減少、勃起力の低下も明らかです。最近は禁煙外来も多くなっていますから、男性もこの機会に禁煙に取り組んでください。先ずはこちらを参考にしてもらえればと思います。( ⇒ 粗悪な販売業者に注意!フレンバーは完全国内生産でSDS取得済!  )

 

④飲酒(ビールなどのアルコール類)は飲まない!

 

飲酒は少量であれば、それが直接、妊娠率に影響する事はあまりありません。しかし、飲酒が習慣になると次第に量が増え、肥満や生活習慣病につながる事もあります。また、妊娠初期の飲酒は胎児の異常にも関係しますから、妊娠後は飲酒を避けるのが原色です。

 

そう考えると不妊治療期間は、最低でもアルコールは少量を偶に楽しむ程度に留めておくのべきだと思います。私としては一切、飲酒はしない様に工夫するように始めからするのが最善と考えます。

 

⑤コーヒーなどのカフェイン飲料は少しならOK!

 

コーヒーや紅茶、緑茶などに含まれるカフェインは多く摂り過ぎると、妊娠率が下がる事が指摘されています。コーヒーは何杯もがぶ飲みする様な飲み方は避けましょう。1日1~2杯程度の少量であれば、それほど気にする事はありません。ただ、自販機などで購入できる飲料は添加物が配合されているケースもあるので、その際にも気を付けましょう。

 

⑥運動などで、良く体を動かし体内環境を整える!

 

運動は、どんどんしてもらって構いません。運動を習慣にすると自律神経が整い、月経周期が安定します。また体を動かす事で血流が良くなると、血液中の栄養や酸素が卵巣にも十分に行き渡り、より元気で質の良い卵子を作る事にも繋がります。

 

デスクワーク中心で普段、体を動かす機会が少ない方は、ウォーキングなどの運動を生活に取り入れても良いと思います。血流を良くするという意味では、湯船に浸かる入浴や、体を温める服装も意義があります。

 

⑦夜更かしせず、良質な睡眠をしっかりとる!

 

夜に睡眠を促すのは、メラトニンというホルモンです。このメラトニンには強いく酸化作用があり、卵子を酸化ストレスから守る働きがあります。実際にメラトニンを投与すると、卵子の質が改善し、受精率や妊娠率が高まるという研究データもあります。

 

メラトニンの分泌を増やすには、生活のリズムを一定にする事です。夜はできれば12時前に就寝し、朝は決まった時間に起床してあさのひかりを浴びるのが理想です。夜更かししてテレビやスマートフォンを見続けるのはやめ、早寝早起きの規則正しい生活を心がけて下さい。

 

妊娠の確率を上げる為に生活習慣の見直しは必須!【まとめ】

 

今回、この記事では生活習慣と妊娠のしやすさについてまとめましたが、やはり生活習慣が妊娠に大きく関わっている事は間違いないことです。勿論、生活習慣を見直したから妊娠できると断言できるものではないのですが、少しでも、例え1%でも妊娠の確率が上げられるのであれば、生活習慣を見直す事をおすすめします。

 

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ベルタ葉酸サプリのメリットはメーカーのスタッフが、親身に相談にのってくれるところですね。妊娠中の食事や運動などの何気ない質問や不安を聞いてもらうのも良いでしょう。妊活の先輩であるスタッフに直ぐに相談できるので、心強いのではないかと思います(・∀・)b

 

 

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子育てママ M・T

現在、2児の男の子のママをしているM・Tと申します。私自身、高齢出産で不妊治療に取り組みました。少しでも多くの悩みに役立てれるように頑張って記事更新していくので、よろしくお願いします(^^)/

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