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高齢出産で障害児が生まれる確率はどれくらい上がる?

投稿日:2018年10月12日 更新日:

高齢出産だと、障害児が生まれるの・・・

 

近年は晩婚化の影響で、高齢出産というケースが増えてきています。高齢出産でも無事に終えれればよいのですが、必ずしもとは言い切れないのが怖いところです。高齢出産になると「障害児」が生まれる確率が20代のころと比べて、どれくらい高くなるのかというと・・・

 

実は、驚くほど高い数字が出ているのです。その数字を以下にまとめたので参考にして下さい。(但し、出産に消極的にはならないでもらいたいですorz)

 

高齢出産で障害児が生まれる確率(ダウン症の場合)

 

障害児と言っても、一言で済む内容ではないと思います。そこで、高齢出産のリスクとして多く取り上げられる「ダウン症」という症状について取り上げてみようと思います。ダウン症は先天的な染色体異常が原因と言われています。その確率は連例が増えるとともに高くなり・・・

 

年齢別ダウン症の子どもが生まれる確率

・20才では1178分の1

・27才では931分の1

・33才では443分の1

・37才では187分の1

・45才では23分の1となります。

 

やはり母親の年齢が上がればその可能性も高くなることが伺えます。45才になると23人に1人がダウン症になるという驚くべき数字が出ています。こう考えると、確かに高齢出産に臨むとなると、不安がよぎる事もあるかとは思います。

 

では、高齢出産の場合、ダウン症の障害児を生むリスクを回避する方法を考えると以下の様に・・・

 

高齢出産で障害児を生むリスクを軽減するには!?

 

ダウン症の検査を受けるためには35歳以上の高齢出産である場合や夫婦どちらかに染色体異常がある場合等のさまざまな条件があるという事です。妊娠10~18週の早めの時期に検査が可能で、自由診療のため保険が適用されず費用は施設によりますが20万円前後とやや高額になります。

 

そして、胎児がダウン症だと分かった時の対処法としては、道は二つです。そのまま産んで育てるか、それとも中絶するかです。倫理、人道的な意味合いからも極めて難しい判断です。当然のことですが、親は子供より早くなくなります。そうなった場合は、ダウン症の子供を残す事になるのです。

 

産むか、中絶かはどちらが正しいとも言えないのかもしれません・・・

 

 

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子育てママ M・T

現在、2児の男の子のママをしているM・Tと申します。私自身、高齢出産で不妊治療に取り組みました。少しでも多くの悩みに役立てれるように頑張って記事更新していくので、よろしくお願いします(^^)/

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