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高齢出産は何歳まで?産める可能性(初産・第二子・第三子)

投稿日:2018年10月9日 更新日:

高齢出産は何歳まで?産める可能性は?

 

一般的に高齢出産は35歳以上の夫婦を指してい言います。35歳を過ぎるあたりから、妊娠のリスク、出産のリスクが高くなり、不妊症に悩まされるリスクも高くなると言われています。ですから、結婚、妊娠もできる限りは20代でしたいところです。

 

では、いったいいつまで人間の身体というのは妊娠できるのかという事です。男性の場合は、50代でも子供ができたとは聞きますが、果たして女性は何歳まで妊娠できるのかという事が気になるところです。さっそく私もどの様な事例があるのか調べてみました(`・ω・´)ゞ

 

高齢出産は何歳まで?実際にあった事例を紹介すると!!

 

あるデータを見つけたので紹介しておきます。体外受精の年齢別妊娠確率を例に見ると・・・

 

25歳以上で40%弱、32歳くらいまでは37~38%ありますが、35歳をこえ、30代後半から徐々に妊娠率は低下し、40歳で20%を切り43歳で10%、44歳で10%を切ります。そして45歳以上は5%以下となり限りなく0に近づくという事です!!

 

更に、ダウン症のリスクも高くなります。ダウン症は染色体異常の病気です。20歳ではその確率も1667分の1とかなり低いのに対し、30歳で952分の1、35歳で378分の1、40歳で106分の1、45歳で30分の1と年齢が増えるにつ入れて、そのリスクも高くなります。

 

高齢出産は何歳まで?結局、自然妊娠の限界は?

 

結局のところ、自然妊娠で妊娠する確率は40代が限界と考えるべきでしょう。個人差もあるので、40代の前半でも妊娠できる限界になる方もいれば、中には40代後半でも自然妊娠する方も稀にはいる様です。

 

とは言え、40代の妊娠はまれですから、そのような事例があるとだけ覚えておけば良いでしょう。あくまで事例であって、そのまま自分に当てはまると考えるのは辞めるべきでしょう・・・

 

高齢出産のケースはこれから増えるでしょうが、やはり20代からできれば30代前半までに結婚、出産するのが理想という事は町がなない事です(^^)/

 

 

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子育てママ M・T

現在、2児の男の子のママをしているM・Tと申します。私自身、高齢出産で不妊治療に取り組みました。少しでも多くの悩みに役立てれるように頑張って記事更新していくので、よろしくお願いします(^^)/

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