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妊娠前に受けたい病院の検診!(体調・感染症のリスク軽減)

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妊娠前には病院の健診で体のチェックを!

 

子供が欲しいと思っている夫婦にとって、体の状態というのは気になるところでしょう。少しでも元気な子を産みたいと思えば、自分自身の健康にも気を配るはずです。勿論普段の生活でも食事や睡眠など気を付けるべきことはいくつもあります。先ずは基本的なところから見直すべきでしょう・・・

 

ですが、それだけで自分の体が本当に健康なのか?と不安に思う方もいるのではと思います。そこでこの記事で紹介したいのは妊娠前に受けたいおきたい病院の健診内容です。つまりですが、普段私が生活する上であまり自覚症状がなくても、体内で何らかのrトラブルが起こっていないかの体のチェックという事です。

 

病院で検診を受けて、万全の準備をして妊娠に臨みたいところです。その為にも、以下の内容は、ぜひ確認してもらえればと思います(^^)/

 

妊娠前に受けたい体のチェック(体調系について)

 

妊娠前にやっておきたい体のチェックですが、最近では「ブライダルチェック」という名前で妊娠に向けて検診パッケージを作成している産婦人科やクリニックも多くあります。職場や自治体による健康診断をきちんと毎年受けておくことは大切ですが、それに+αする事でより一層、体の健康がしっかりとチェックできるのではと思います(^^)/

 

体重・血圧・血液検査+子宮頸がん検診

妊娠前に貧血や妊娠高血圧症候群・妊娠糖尿病になるのを避けるためにも、普段から体調管理を意識しておくのは大切です。貧血に関しては、通常の血液検査の項目に追加して、「フェリチン」の値も詳しく調べておくのがおすすめです。また、子宮頸癌は実は30代で見つかる事が多い病気です。中には20代で発症する方もいます。

 

妊娠後の検診項目に入っていますが、妊娠中の治療には制約も多いので、定期検診で調べておくのが賢明です。子宮頸癌が進行すると治療を受けたとしても妊娠しづらい状態になってしまいます。今すぐ妊娠の予定がない方も定期的なチェックがおすすめです。

 

因みにですが、以下の様に自宅で子宮頸癌のチェックができるキットも販売しています興味がる方は、試してみると良いでしょう。

 

 

 

子宮頸がんの原因ウイルスであるHPVの感染有無を病院に行かなくても自分で検査することができます。HPVは、性交渉経験のある女性であれば、だれにでも感染する可能性があります。このHPVに持続的に感染すると、やがて子宮頸がんへと発症する可能性があります。

 

初期の子宮頸がんは、自覚症状に乏しいため、発見が遅れがちです。そこで、HPVの感染を調べ、子宮頸がんの発症を予防するために、まずは手軽に検査を受けて、将来子宮頸がんにかかるリスクを調べませんか?

 

妊娠前に受けたい体のチェック(感染症について)

 

妊娠前に更に受けておきたいのが、感染症の検査です。妊娠中に感染していると、赤ちゃんへの悪影響が心配されるところです。一度確認しておく事で、安心してすぐせたり、感染リスクを知ったうえで生活できます。ワクチンがあるものは予防接種で防ぐこともできるので、「妊娠はもう少ししてから」という時間に余裕があるうちに受けておくのがおすすめです。

 

もちろんこれは、女性だけに限った検査ではありません。男性も、「パートナーに移ってしまうリスク」を意識して検査を受けておくのがおすすめです。

 

風疹の抗体検査や予防接種

妊娠中に風疹にかかると、お腹の赤ちゃんが感染する(先天性風疹症候)の可能性があります。風疹の予防接種は、女性は年代によって、男性はほぼすべての年代で予防接種を受けていない状況です。また、予防接種を受けていなくても抗体ができてしない人もいます。その為、ここ数年風疹の感染が広がっているという事です。

 

風疹は、妊娠前に予防接種を受けて抗体を作っておく事で妊娠中の感染を予防できます。ただ、安全の為、予防接種後2ヵ月間は妊娠を控えるよう言われるのが一般的です。ですから、真剣に妊娠を考えるようになる前に、準備しておきたいのです。

 

特に男性は、抗体をモテちない方が多いですが、自分が妊娠する訳ではないので、予防意識があまり高くないようです。しっかり確認しておくことで妊娠中に夫が感染→妻へ感染してしまうという状況を避けられます。できれば、将来の妊娠に備える結婚準備のひと一つとして、夫婦二人で風疹の抗体検査や予防接種を受けておくべきでしょう。

 

水痘(水ぼうそう)の抗体検査や予防接種

妊娠中に水痘にかかると、腹の中の赤ちゃんに感染する(先天性水痘症候群)の可能性があります。日本国内で水痘ワクチンが登場したのが1987年で、それ以降は幼児を対象に任意接種となっています。ただ、5歳までに8割の子供がかかると言われるほど一般的な病気の為、成人の約90%が抗体を持っています。

 

その為、妊婦さんが水痘にかかる割合は極めて低いのですが、、感染すると赤ちゃんへの影響が心配されるため、気を付けておきたい感染症の一つです。先ずは自分が過去に水痘にかかったことがあるのか思い出してみると良いでしょう。そして、分からない時は親に確認をとったり、母子健康手帳などに予防接種履歴がるのか確認してみると良いでしょう。

 

不安な方は病院で抗体検査を受ける事ができます。検査の結果、抗体がない場合は予防接種を受けるkとができます。これも予防接種後2カ月間は妊娠を控えるように言われるのが一般的です。

 

性感染症のリスクや予防策も大切!

 

性感染症などはワクチンがなく予防接種がないものが殆どです。性感染症などは、コンドームによってある程度感染予防ができます。妊娠の予定がないうちは、避妊の為だけではなく、感染症予防の為にもコンドームを正しく利用するという事を心がけておきましょう。( ⇒ 【コンドーム通販のLOVE MART】  )

 

因みにですが、既に性感染症の経験がある、もしくはその疑いがある方は以下の自宅でできる性病検査キットを試しておくのも良いかもしれません。些細な事でも念には念の入れておくことが妊活には大切いなのではと思います。それに、可愛い子供の為ならそれくらいはしてあげたいところです(#^^#)

 

 

 

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子育てママ M・T

現在、2児の男の子のママをしているM・Tと申します。私自身、高齢出産で不妊治療に取り組みました。少しでも多くの悩みに役立てれるように頑張って記事更新していくので、よろしくお願いします(^^)/

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